「はれのひ」が26日夜に記者会見へ 連絡取れなかった社長も出席

横浜市の振り袖レンタル会社「はれのひ」が、今年の成人の日に突然、営業を中止した問題で、連絡が取れなくなっていた社長が26日夜、記者会見を開くことがわかった。

はれのひ」側の弁護士によると、会見は26日午後7時から横浜市内で行われ、篠崎洋一郎社長も出席するという。

篠崎社長は、今月8日の成人の日に突然、営業を中止したあと、まったく連絡が取れなくなっていて、問題発覚後、初めてとなる公の場でどのような説明をするのか注目される。

これまでに、「はれのひ」の店があった自治体などに被害相談をした人が契約した総額は2億7000万円を超えているが、管財人によると、確認できている「はれのひ」の資産は300万円以下だという。

また、「はれのひ」の専務は、弁護士に対し「売り上げがあまりなかったので資金がプールできなかった。振り袖を横流ししたことはない」などと話しているという。